2018年05月06日

名画座へ行く

久しぶりにぽっかり時間が空いたので、都内の名画座へ。

名画座…そう、旧作を中心に二本立てなんかで上映する昔ながらの映画館。

昔はよく行ったんです。

もちろん東京に来てからも、大阪や京都にいる時も。

大阪じゃ高校生の頃、千日前にあった「大劇名画座」にはよく行った。

もうずいぶん前になくなってしまった。

京都では「祇園会館」へよく行った。

今でもあるのかな・・・?

両者とも半年前や、それ以前の作品が二本で1100〜1300円くらいで観れた。

映画好きの貧乏人にはたまらなく有難い。

そんな名画座は東京にもまだいくつかある。(三軒茶屋のはなくなったよなあ。)

で、映画のスケジュールを観ると二本とも観てみたいと思いながら劇場で見逃していた作品を発見!

で、行って来ました、「飯田橋ギンレイホール」。

シネコンにはない懐かしさと温かさと古さがいい。

作品は「IT〜”それ”が見えたら終わり」と「ゲットアウト」。

「ゲットアウト」は拾い物だった。

なかなか新しいというか新鮮な角度から切り込む映画っ出会えないんだけど、こいつはなかなか。

「IT〜”それ”が見えたら終わり」は残念な映画でした、俺的には浅すぎて観てられなかったって言うか。

そんなこんなの映画の旅は続きます。

また名画座へ行こうっと。
IT.JPG

ゲットアウト.JPG


posted by マキト at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: